2012年10月15日月曜日

新刊

ひと夏かぎりの情事 (ハーレクイン・ロマンス)
ひと夏かぎりの情事 (ハーレクイン・ロマンス)
初恋の影に怯えて (ハーレクイン・ロマンス)
初恋の影に怯えて (ハーレクイン・ロマンス)
忘れられなかった人 (ハーレクイン・ロマンス)
忘れられなかった人 (ハーレクイン・ロマンス)
パリがくれた最後の恋 (ハーレクイン・イマージュ)
パリがくれた最後の恋 (ハーレクイン・イマージュ)
聖女の炎 (ハーレクイン・イマージュ)
聖女の炎 (ハーレクイン・イマージュ)

ヴァイオレット・ウィンズピア

Amazonの著者略歴より
ロマンスの草創期に活躍した英国人作家。32歳で作家デビューを果たし、30余年の作家人生で約70作を上梓。生涯独身を通し、1989年に永眠する。
ヴァイオレット・ウィンズピアのゴシックロマンのような舞台劇のような独特の世界が好きです。 献身 (ハーレクイン文庫)
献身 (ハーレクイン文庫) あらすじ
元見習い看護師のマーリンは、美しい南の島に降り立った。この島には、かつて彼女が働いていた病院で外科医として活躍していたポール・ファン・セタンが住んでいる。天才の名をほしいままにした彼だったが、それももはや昔のこと。正看護師が調合し、マーリンが手渡した点眼液のせいで、彼は視力と、外科医としての将来を失ってしまった。世間の冷たい目にさらされ、彼女は罪の意識に苛まれ続けた。そのポールが今、著作をまとめるための秘書を募集している。マーリンは身元を隠して彼のために尽くすことを決心するが…。
たぶんハーレクインで初めて読んで衝撃的だった本。ヒーローはたぶんヒロインのことはあまり覚えてなくて、悪い看護師だと思い込んでしまう。でも彼女が欲しい気持ちは抑えられず結婚。いろいろ葛藤して、彼女を愛してると気がついた時に、衝撃的な事件があって、目が見えるようになる。